((( Diary - Rom )))

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2004-09-19 ライブ観戦2

勝井祐二さんのソロライブin the Dark。真っ暗の中で即興演奏。
ライブを目つぶって聴く事も多いから、同じ感じかと思っていたが、目を開けても真っ黒って全然違った。音がこんなにハッキリみえてくるとは。体も一切力がぬけ、口も半開き状態、感情や考えも越えて、自分がこんなにリラックスして聴けるなんて!
帰りもなるべく目をつぶって帰った。実は小さい頃から時々やる癖ですが、怪我が耐えなくて。。。でも今日は音が聴こえてくるよう。
時間が経って黒くて広い世界が色褪せると、カラーが出てきてこれまた不思議。

演奏始まる前の注意事項。具合悪くなっても何も見えないから「すいませーん」って大声だして下さい、演奏やめ電気つけますのでと。無事中断はなく終わりましたよ。

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2004-09-18 ライブ観戦1

イイ人対決!青山さんライブ。何故にどうすれば、ああカッコイイのか、密着してみたい。今日は4人でガッチリシッカリ大人な感じ。ギターソロもっと聴きたかったーなんて次回を楽しみに。
自分でもよく分からないけど歌詞は音に聞こえるのか、文字として見ないと入ってこない。青山さんの音楽は、無理しなくても自然に両方入ってくる不思議な曲がある。数少ない私にとって特別音楽。

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2004-09-15 マンダラ2へ

時々スイッチが入ったように調子にのる勢いがあって突っ走る。が、ただ周りが見えてなくて、実際は出来ない自分にまたベッコリ、なんて日もある。元気だそー。イーヨさんライブがあったので、会いに行くことに。
イーヨさんはとっても大切に自分の世界を作り歌っていた。気持ちヨイ。やるたびに全くちがう曲になっちゃう最強サポート陣と共に。
VI勝井祐二さんと外山さんの即興きいてたら食欲まででてきた。4人の演奏でお腹いっぱいにまでなった。
勝井さんと少しお話。はー緊張したさ。「相手を見て演奏する事も多いけど、そこらへん全体をボヤッとみて、何も考えずに演奏してる時あるなー」と。常福寺でのライブと同じ事を言われる。ああ、これなんですよ。遠い遠い金色の世界はきっと無色なのだ。

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2004-09-11 常福寺ライブへ

最近はお寺でのライブも増えているが、昔からやっていた常福寺が毎回紹介してくれる音楽は、非商業的かつ卓越した表現、貴重な空間だなぁと。
竹林と彼岸花の中、舞踏の滑川五郎氏とパーカッションのオスマン・オランド・ビングル氏の即興。20m上から舞台を見下ろしながら踊っていたらしい、オーラに合わせたらしい、確かに納得。
座禅(座睡)は目を瞑ってはいけないんですって。目を開けていながらも、何も考えず、寝ている状態の事。演奏前に全員で座禅をしてから音楽に入る。静かで自然な時でした。今日9/11という日に、ここで心を静められてよかった。一人でも多くの方の悲しい心も静かになれますように。

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2004-09-08 鳩のポー

自らねだるようになり、エサを食べる時、羽をふるわせながら喜んでいた。やっと人に慣れてきた。ボサボサ羽から模様の羽も生えてきた。鳴き声も2種類になった。声変わりが待ち遠しく。一回り大きくもなった。元気そうだったのに、朝巣の上で倒れていた。たった2週間でこんなに悲しい。ロシアの学校爆発のニュース、自分の子を亡くした方々を思うと本当に恐ろしい。長生きして下さい。
母鳥は、餌を唾液と混ぜてから子に与えあるそうだ。その唾液には免疫力がつく大切な栄養があるそうだ。免疫力が弱く、急に寒くなって体温が保てなかったそうだ。寂しい。もっと暖かくしておけば死ななかっただろうか。
いさ子さんに話したら、お父さんの本にも唾液で育てる羊の話が書いてあるらしく、育てるのは難しいそうな。親の存在って大きい。その時、偶然にもいさ子さんがお土産としてくれたのは小さな鳥の置物だった。

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