((( Diary - Rom )))

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2001-12-21 栗クリ京都

栗Qクリスマス・ツアー2001の初日。京都で打ち上がってるかなー。良かっただろうなー。場所も素敵でしょー。身も心も温まるだろうなー。こっちなんて寒い寒い初雪ですよ。観たかったなー。
24日に観れるとも言えますが、いや、観てるばやいじゃないな。頑張るぞー。最後まで何が起こるか分からないー。

お店で素敵なロウソクを見つけ、思わず手にとったら、となりのサンタクロース人形にぶつかった。すると突然サンタが動きだして「Jingle Bell-Jingle Bell-」と歌いだした。店中の客が一斉にコッチを見る。音デカイ。しかし、ここで私が去ってしまったら、サンタは一人で歌い続けることになる。それはサンタに悪すぎる。だって私が歌い出させてしまったのだから、終るまで見届けよう。しかし長いな、やっと3コーラス終る。あー恥ずかしかった。
もうロウソクなんてどうでもいい。さ、戻して帰ろう。とロウソクを定位置に戻したら、またサンタに触ってしまった。。。もう3コーラス聴いて、そそくさ店を出る。なかなか良い声のサンタさんでした。フォッホッホッ。


2001-12-18 カーネーションの

棚谷さんプロデュース+鳥羽さんエンジニア。ヤマハから発売、伊藤サチコさんの歌に、ちびっとテルミン使ってもらう。

本当にこれを電車で持って行けるのか心配になる程の大荷物。でも曲聴いてないし、どんな音がいいか分からないからね。真空管のアンプとトランジスタのアンプ、エフェクター、シールド重いやつ、そしてテルオさんとスタンド。スタンドはスタジオにあるだろ、そしたらかなり楽になるなー。いや、ダメだ。私はチビだから、普通のストレートでは高すぎる事があるのだ。持っていこう。何か減らせないか、、、お。延長コードは借りよう。少し軽くなったかな?

お久しぶりです。一息ついて、曲を聴く。想像よりロックだった、よっしゃ。
セッティング。一番やりやすい形でいいよ!と鳥羽さんの言葉に、じ〜ん。気合い入れる。いざ録音。あっちゃ〜イントロでいきなりつまる。何度もやり直していると、そうとう難しい気がしてくるが、なんてことはない4分音符。表現をつけるとピッチがズレ、ピッチだけに集中すると、表現力が弱くなりつまらない。難しいよー。俺はなんてダメな奴なんだー。とドツボにはまりそうになるが、棚谷さんが「おしい。もう少し。今の感じでもう一回」と細かくコメントしてくれるので、なんとか進めた。長年のミュージシャンがプロデュースしてくれると、録音ブースで演奏者の不安を分かってくれてるせいか、なんとも絶妙な進め方をしてくれる。感謝。それにしても苦労した。=皆様ホントお世話おかけしました。。。棚谷さんのOKがでたのでホッ。譜面以外の所も参加したくなる想像ふくらむ曲だったのに、終ってみたら、そんな余裕な思いはカケラも残っていなかった。

終って少し談話。出会った頃、地下室で録音してた事が懐しく、さらに今こうしていられる事にじ〜ん。だからかな、緊張もしたけど、嬉しくて楽しくてが大きかった。ありがとうございました。
でも一人帰る時は、しょぼぼーーーん。1テイクとはいわないけど、もう少し早くビシッとキメられるようになりたいぜ。大きい課題だな。

2001-12-17 チアキテル・リハ1

早速合わせてみる。これだけヘナヘナだと、普通凹みそうなものだが、かなり良い感じに聴こえる。それはなぜって曲がいいからです。何度か合わせていくと、どんどん味が出てきました。スルメかい。シングルカット決定。ホント?!それくらい、見えた感じがしたんです。
本当に2本だけで、成立するか?チアキテルらしさを出せるのか?
音で会話すると、変に心配してたことも解決してしまった気がします。

テルミン同士の演奏って、他のコード楽器と合わせるのとは、まったく違う難しさがある。一から勉強だー。初心の喜びに溢れます。でもヘトヘト。

細かいミーティング。実は昨日栗Qが皆で相談してながら決めていくのが、少し羨ましかった。ソロでは味わえませんから。今日は2人で相談できるので、そんな所も嬉しい。

2チアキと2テルミン、充分材料は揃ってます。原点からスタート。

2001-12-16 栗クリリハ

熱気を感じます。地方ライヴ近づいてますからね。
凄い早さでアレンジされていく。ついていくので精一杯。盛り上がってきました。

私の中でかなり慣れてきた曲の、ほぼ百発百中だった「出だし」を思いっきりハズす。ガーーーン。百発三百中じゃなければ、ダメという事だにゃ。

終り5分に、初めまして曲が。これまたテルミンに合う良い曲なんですわ。テルミンを理解してくれてこその証し。嬉しい。がんばるぞー。

続いてミーティング。年末らしさ炸裂、どこもかしこも混んでいる。
今後の4人の日程を聞いていたら、あまりの忙さに、4人が揃うって宝くじにあたる確率くらい貴重な気がしてきた。ビッ栗。
栗Q談話は会話というよりリズミックな音楽を聞いてる感じ。私はいつもノロノロなので、聞いてるだけでかなり楽し。
炭水化物とりすぎは、あんまり。ソースのかかり具合にめりはりがない。ふむふむ。それって音楽にも通じます。あとは突き進むのみ。

2001-12-15 ふるえ

ライヴ前に緊張して、完全に手が勝手に震えてしまう事がある。あれになっては、もうキレイなビブラートも一定の音も出せない。震えないように勤めるが、こればっかりは、家でいくら練習しても慣れるものではない。しかし、なんとか対処する方法を考えたいのだ。

そこでまず手が震える状況を家で再現できないか考えた。誰かに見られる状況、拍手のテープとか流してみる。しかしドキドキする程度で、あの現場の状況までにはならず、手が震えてくれない。
そこで、裸足になり、薄着になってみた。ちなみに私の部屋に暖房はない。テルミンは反応するし、アンプもごろごろしてるし、ストーブを置く場所なんてないのだ。かなり寒い、おーおーだんだん震えてきましたよ。今がチャンス、どこに力を入れるとその震えが止められるか讃美歌で試す。
なんと、力の入れ具合で震えの幅は変わった。でも震えてた。。。

はて?寒さの震えと、緊張の震え、はたして揺れ具合は同じだったのだろうか?
というよりは、震えるないように努力せい!と突っ込み終了。

お風呂で吃驚。足の小指と親指が「しもやけ」になってた。小学校以来かもしれない。また変な事やりすぎた。いたかゆ〜い。
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