((( Diary - Rom )))

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2002-09-17 LIVE

8月末のライブは、色々な意味でありがたい経験ができた。
25日南青山マンダラは、テルミンがただメインというより、ギター、生ドラム、チューバ、セッションに混ざる事が少ーし出来た気がする。求めてた形に一歩近づいたかな。
終わって打ち上がる暇なく、お仕事の打ち合わせ深夜までは辛し&いい事もあった。

26日初台Doorsは、ピアニカとドラムにテルミン。なんとも精神共に不思議な世界だった。この日は五島良子さんの歌と兄蔵さんのベースという2人編成、他にもみんなそれぞれ個性的で、テルミンが普通の楽器にみえたくらい、面白いイベント。
初めてお会いした五島さんに、テルミン気に入ってもらえて嬉しかった。歌はもちろん、素敵な方でした。
あの日、私は忘れ物三昧。極めつけドアーズの隣の婦人服コジマにまでお世話になった。連日はだめよのー。

セッションになればなるほど、自分の未熟さも浮き彫りになり、経験、技術、センス、全てが追いつかなくなり、心と体とテルミンがバラバラになる。素敵な音楽ができればできるほど、私の力のなさも知らされる。そして楽器の限界や、恐ろしい程の訓練が伴わないと自由にならない事や、だからこそ自分に向き合うしかない事や、とにかくライブ音源聴いてどっぷり反省した。ま、1から練習ですね。ふえーい。

でも、それでも今回ライブできた事は本当に嬉しかった。一緒に出演して下さった方々が、1つ1つカッコ良くて、ステージ上でもそれぞれのフレーズにドキドキしました。私は幸せ者。ありがとうございました。

2002-09-19 どうかひとつ

スピーカーを探したり、試したり、録音したり週間。

すごい低音は、左手が反応してしまう。うーん。
高音のA、アンテナから3mmの所へ1オクターブでとぶ時、怖い。ついピッチが低めになってしまう。百発一中。すいませんっ。

S「例えばこんなユニゾンテルミンで出来る?」って言われて、
R「そっ、そんな無理な」とRom。
S「そこを、どうかひとつ!」
R「ハハハ;あっ!じつは最近気になってたんですが、『どうかひとつ』の『ひとつ』って、何でしょうね。1個じゃないですよね」
S「確かに。調べてみよう」
というわけで、録音中断(笑)。

『ひとつ』 = 『どうか』という意味でした。

ということは「どうかひとつ」なんて言われたら、お願いされまくり。ええ、やりますとも。がんばりますとも。スッキリした所で録音再開。でも、どうかひとつ部分は、やってみたけど却下。難しいですね。

2002-09-17

低音は、左手が反応してしまう。
高音は、アンテナから3mmの所へ1オクターブでとぶのは、こわい。100発10中か、、、

2002-09-16 ピタゴラ

日記もフリーズ中。メモリ増やしたCubeも相変わらず。
短期間の仕事で3日徹夜して、その後数日寝続けて、演奏会でこけて、あっという間に秋で、色々考える秋で、密談して、ひきこもりで、準備して、部屋工事して、一から気合いを入れ直してて、明日は録音です。

夕方もピタゴラスイッチやってるんですね。「おとうさんスイッチ」が、前はダンボールだったのに、なんとイーサーウェーブ・テルミンだった!!!すごーく嬉しい。テルミンがTVにでてるー!と興奮。押す時、音出るかな?!なんて期待してしまったよ。
そして「おんなじとこちがうとこ」が流れた。おおお、今日のピタゴラはテルミンづいてる。ありがたや。千晶さんのおかげで、フニャフニャテルミンが流れてる。画像といい、歌といい、笑顔がほころんでしまうイイ曲です。
歌詞どおり、アザラシたまちゃんみて、つい後ろ足を見てしまう。川汚そうで心配。

2002-09-02 なんで、

ここで、フリーズするのさ、パソコンよ。だあー。
やっと合成した色味がパッパラパー。
まあね、私がね、保存しなかったのが悪いんですけどね、
あまりのショックで後悔を公開。ちとスッキリ。

でも私のCubeは当たりの方だと思う。名前は「HAL」2001年宇宙の旅ですよ。だから頭いいのさ。だから勝手な行動もするのさ。そんな所がテルミンと似てるのさ。
7100にいたっては、もう働きたくないらしい。もう売っちゃうぞーって言うと、頑張るのよね。さ、もう一頑張り。教訓;保存はマメに。