((( Diary - Rom )))

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2002-05-24 @飯田橋駅ビル

ラムラ内ステンドガラス踊り場で演奏。研二さんと夏秋さんと3人編成で出来るアリガタイ営業。司会が呼び込む時にユニット名が必要と言われ困った。これしかなく「アフタ3の皆さんです」って紹介されてみました。まっ3人の共通点なもんで。

残響がすごい場所で、お風呂スタジアムって感じ。ゆったりした曲には良い自然効果だったような。
背中にディジュリドゥと、スチールパンの生音がビシビシ伝わる。姿は全く見えないけど、リハと距離感が似てたせいか、気持ちよかった。

「ヒーリング・アート・フェア」という事で、アロマオイルやネイルアートも無料体験できる。でもネイルは混んでて出来なかった。27日ライブ様に勝負爪にしてもらおうと思ったのにー。グレープブルーツ・オイルは良い香り。控え室にて各々の行動がなんだか面白かった、オホホ。

スタッフの皆々様一週間お疲れさまでした。変更等も多かったのに色々と有難うございました。

2002-05-23 リハ

テルミンの特徴とも言えるポルタメント(音が切れずに音程がピヨ〜〜〜と変化すること)。音を探るのと、ポルタメントを生かすのは、全く違うと痛感。探ってたらテンポや強弱がリンクしない。動作は似てるのに。。。さらにエフェクターの効果で実音と違う音も出てて混乱。情けな。
体が揺れて低音一音キープが定まらず。拍より前に完璧な音を描けてないとまず失敗する。それには周りの音をもっと聴かねば。
フレーズが決まっていなかったり、メロじゃない時こそ、素早くビシッとバシッと。
色々ダメだしRom保存。

今日は3人ともが曲終わるごとにブツブツ反省を言ってた。まじめな3人(自分で言うか)。

2002-05-22 髪・義太夫

半年ぶりに髪切る。首痛のせいでシャンプー台に横になれず、ずっと行けなかったのだー。もう大丈夫だろうと思ったが、タオルの上なのに痛くて辛し。でもサッパリしたらか良い。

女流義太夫演奏会@国立劇場へ。三味線の中でも、一番大きな音といわれてるが、始めピンとこなかった(よく分かってないもんで)。しかし、ラストの2人は現れただけで何かが違った。三味線の鶴澤友路氏が、一音チューニングしただけで、会場中に「ベーン」と響きわたる。低い音から深い響き。浄瑠璃の竹本朝重氏も、女性ならではの高音と男性顔負けの低音。義太夫に詳しくない私ですが、最後の演目はじーんとしました。
はぁ〜やはりやり続けてる人って、どの世界でもすごいんだな。あんなお年まで舞台たてて素敵。女性として、そこらへんも感動したのかも。

夜の赤坂へ。色々思い出す道を少し歩いてみたが、やはり途中で引き返す。大人の街は混んでいた。

2002-05-21 蟻の行列

病院通いは続いてる。だいぶ痛みは減ってきたので、天気の良い日は良い散歩。

蟻が、自分の体より10倍くらいある大きさのブツを一匹で運んでる。偉いな。と、その先に、数千匹の蟻の行列が続いてた。この列は、どこからきてるのか探したくなり寄り道する。。。家6件以上過ぎてもまだ続く。すると池田さんの家の庭へ。うっっ人の庭にまでは入れない。。。

あ、病院の時間過ぎてるー。ひとまず中断。お医者さん曰く、梅雨時期は痛みぶり返すからまだ通いなさいって。はーい。

さっ今度は蟻の先頭を探しに。さらに5件ほど先まで続いてた。そこで急に列は曲がり、また人の家に入ってしまった。ただそこで曲がりきれず、行き先を失った数匹が悩んでウロウロしてる。列からはずれた蟻はなんとも優柔不断。「右、いや左、いや」。なんとか列に戻ってくれ。
そろそろ私も見飽きたので、帰る事にした。

地味だけど積み重ねが大切。小さいけど集団は無敵。一つ目的をみつけたら、500m後ろの蟻も疑わず、ただそこへまっすぐ前進する心。協力すれば数千倍になる事を知ってるな。壮大な戦士たちって感じ。こんなのに標的にされたら怖い。

帰りのバスで研二さんの曲「ARI」を思い出した。ちょっとイメージは違うけど、想像力は膨らんだ。

2002-05-20 今日のリハはご褒美蕎麦付

新曲に挑戦だわーい。通す所に行きつくまでに、ドッと疲れる。コードを見て、その場で気の利いたフレーズがサッと出てこないし。難しいな。ちょっとでも悩むとテルミンは音階にない音でフニャフニャしてて、何弾いてるか分からないもんね。出来るかなーって心配しながら音なんて出そうもんなら、すぐに「悩んでたでしょ」と二人に言い当てられる。音に全てがでるって本当ですね。裸な感じ、いやん(バカ)。

曲のイメージで、ここはビブラートしない、ここは大きく揺らす、ここは縦の揺れにしよう、とか考える。それが自分にとって苦手な揺れの場合、自分で自分の首を絞めるのだが、それが必要なんだもん。それでもイメージに繋げるにはほど遠い。うーくやしい。あらゆる揺れをマスターしたい。悩んでたら、手がぐるぐる回ってしまった、、、おっ、変な揺れみっけ(笑)。

夏秋マスターのお蕎麦いただく。メチャクチャ美味しい。汁なしでいける。コシも香りも味もGOOD。研二さんと私で談合。「まずは不動産廻り」「場所がよくないと」「ミュージシャンが集まる蕎麦店」「ミーティングはそこで」「よしっ」何が良しだか。
ドラムも打って、蕎麦も打って、打ちまくり。まくって下さい。ご馳走様でした。

今日は弦楽器に囲まれてたせいか、もっとお近づきになるために、夜TV趣味悠々のギター講座を見てみた。やっぱり難し。1カポタストは出てこなかった。