((( Diary - Rom )))

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2005-04-15 人様のテルさん

映画「モーグ」3回観ました。映画&2人のテルミン演奏を生で見られる良い機会。あんなに小さな動きも、感情も全て音に出る、出過ぎる楽器なんだなーと改めてお勉強。女性らしい音、演奏法、それぞれの音質やトークなど、かぶりつきで体感させていただき、映画が始まる頃ヘトヘトさ、それもまた気持ち良いことよ。
濃い人がつまったよい空間。ばったりギラオさん。後藤さん訳は、ドキュメンタリーらしく感情が伝わりやすくて入りやすくて。3回で客の笑う部分が微妙に違うあたりも面白く。早くDVDにならんかの。

マトリョミン(というテルミン)の合奏団の演奏をビデオで観ました。マトリョーシカって、こういう声なんだーと思っちゃうかもって程、まるで合唱団でした。
聴診器をつけて演奏とは、マトリョーシカの心拍数はどれくらい、いやいや、どう聴こえるのかなー。

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2005-04-09 4月になって

庭にパンをまいても全く鳥が来ない。パッタリ今日から何故。飽きたりするのか。あそっか、桜が満開デイ。鳥にとっても年に一度「ダンゴより桜」蜜が御馳走のようです。

小松菜と白菜とキャベツの菜の花が出てきた。柔らかくて美味しくて、小松菜になる前に全部食べてしまいたくなる。

少し温かくなってきたし春だし語りあおーなんちゃって会。さねよしいさ子さんと遊ぶ、雨なので飲んだだけともいう。はるか高く昇ったり、どっぷり沈んだりとお互いの話をしていると、人の事が自分とかぶって、客観的に見えてきたりするもんです。にしても一気に作りこむ勢いやパワー、あやかってきました。

私のシラカバ花粉が旬になってきた、むずむず。

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2005-03-27 楽屋@中目黒:後記

夏秋御兄弟に挟まれてやる3人ライブは(沢山やっているつもりだったが)5回目でした。さらに昨年は一度もやっていなかったみたい。
ケンハモ&テルミンのループにアナログシンセとドラムがまざった音だけ聴くとかなり変ちくりん。この3人ならではの色が少し見えてきたような、面白い時でした。

いい緊張ってのをそろそろ経験できるかと思いきや、やっぱり本番の空気に踊り踊らされ、これが今の私かーと知らされ、あーうーライブだな。

モジョムラッカさん聴きながら客になっていたら、やる側と聴く側の距離というか空気が近く感じられ、今日ここにいる全員に助けられてて、やっとこさ私なんかが演奏できて、今があって、でも一時で、またまた感謝な夜でした。皆様ありがとふぉー。

初めてベトナム料理「フォー」を食べました。もっとコッテリ恐いものかと思っていたのだ。あっさりしていて美味しかったーので2つ食す。でも麺がなかなか切れず、箸から胃までが繋がって焦りました。

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2005-03-12 かわせみ座

かわせみ座「夢みる宝石」を観てきました。森へ行こうよフェアで出会ってから2年ぶり。
人形劇ですが、操っている人が黒子のように隠れるのではなく、堂々と出演していたり、気だけ消えていたりと、絶妙なバランス&動きや作りが繊細なのはいうまでもなく。
不器用な小さな命が自由になって輝く姿を見せてもらい、あの人形になりたいと憧れた。

人間の頭に描く世界や映像や音、ひとくくりで想像ともいうか、人の想像をそのままは見られない。想像では飛ぶ事も朝飯前だが、現実にはなかなか苦労で。現実にする手段を磨く日々なのですが、なかなかカナカナ。
でもかわせみ座は想像って目に見えるのかもと感じるのでした。人形も人間も音楽も1つに向かって素敵に調和していたからそう感じたのかも。

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2005-03-10 ドキュメンタリー映画「moog」

色んな人にこよなく愛されている。生きているうちに、その愛を見せたり伝えたりできるって素敵な事だなーと。多くの人に愛されるのは、それ以上に愛を注いだ発明品だから。

沢山のLIVEシーンは何度か涙。あと友人から聞いてはいたものの、moog博士が本当に私のテルミンTシャツを着て歩いていくれてるシーンはドキドキして話が上の空になってしもうたー。ま、何度も見るからいいか。一生の自慢にさせて頂かして頂きます候、3重敬語。

今日は松前公高さんの演奏イベント日。松前さんたちはすごい先取りしてたんですねー。トークも面白かった。生voyager演奏、いい曲だったなールンバ。
mini moogもthereminも「変わった楽器」としてだけ取り上げられてた楽器としては似た人生を歩んでいるんだなーと。

観終わって、速攻ゲームセンターへ行き、モーグ博士がやってた太鼓ゲームを初体験・笑。なかなか体力いります。

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