((( Diary - Rom )))

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2004-06-28 チェンバロ録音

岡田まきこさんのチェンバロ録音。鍵盤楽器って、安定してると思いがちだけど、こりゃ吃驚。なんて不安定で繊細で、自分の手から音が届かない楽器なんだろう。ギターを二人羽織で人の爪で演奏するような感じ。ひっかく爪の調子、チューニングすぐかわっちゃうのに、弦がギターの何倍もある。ピアノのように弾けるなんて思っちゃとんでもないのだ。どんな楽器も苦労があるのだわー。

と、そんな苦労とは関係なく、とにかくその生音の良さ。もちろん録音のマイクを通した音もリアルで良く、心和む音でした。ライブでしか聴けない音だ。
さて、有名な曲は、自分がどう向き合うかが難しいなと、手前で悩んでいたけど、今日の演奏を聴いて、かなり想像がついた気がした。打ち込みから生へ変わった瞬間、息がふきこまれたよう。

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2004-07-11 6/11レポ

イケベ楽器さん、謝恩セール!&レポートUP。
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/moog_fair/index.html
ミヤナガさんはうまい事を言ってくださる。はにかむ恋人〜。1つ1つの楽器へのコメントに愛情を感じます。ありがとうございました。

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2004-06-27 テルミン日和。雪さんライブ。

お茶の水で楽器店巡り。ギター店だらけ。。。やっとキーボード専門のイシバシ楽器を覗いていたら、イシバシテルミン生みの親:飯島さんとバッタリ。ちょうど3日前に開店したらしい。おおお。飯島さんとは出会いからいつもバッタリ。で早速、アナログとデジタルでのテルミンの相性など教えてもらう。

久しぶりにやの雪さんワールドへ@学士会館
双子さんのバグパイプ、初めて生で聴きました。生音であんなに大きな音がでるなんて驚き。気持ちいい〜。
雪さんの歌、テルミン、心のままに、雪さんだけの音楽を奏でてる。RCAの暴走音もカッコイイ!忠治さんの音楽は透き通ってる。この魅力に、色んな事やってる人が集まってくるんですね。久しぶりに透き通ってる人たちに沢山会えて、嬉しかった。

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2004-06-23 オフ

6/23 6月は私にとって大きな事が色々あったので、今日はオフと思ったとたん、38度の熱だして、そのまま寝込む風邪。分かりやすい体。

6/26 便利な世の中。mp3で音源がUPされ、日程調整あわずとも、打ち合わせは進む。
真っ黒トゲトゲ毛虫が、ものすごい早さで、コンクリート道路を横断していた。葉っぱのある所へ全速力で。花を食べちゃう憎き奴も、全身で全力でがんばる姿に、応援してしまう。

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2004-06-19 法竹@禅茶房へ

気持ちによって、何を聴いても、遠い世界すぎて、自分は落ち込む一方だったりする。そんな時、自分の中のかすかな気をシャンとしてくれるのが、奥田敦也さんの法竹(尺八より長い竹の笛)。というわけで国分寺の禅茶房へ。
奥田さんの音、これほど倍音が多い音を聴いていると、何もかも0に戻り、さらに自然と体の力が沸いてくる。

「教えられた枠の外にこそ、人間が気持ちいいと思える物がある。正しいとされてる物に、少しでも疑問を思ったら、それを一番大切にすること。」
たくさんの音とお話のおかげで、すっかり前向きに。自由になる日のために。一緒に演奏できる日がくるよう精進します。

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