((( Diary - Rom )))
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2003-10-31 駒沢裕城-静かな時@南青山マンダラ
2003-10-26 ジャンピエール初リハ。
譜面は当日、ツインテル、なんとも不安だらけで向かった初リハ。皆さんのセッティング早さに驚く。音だしも始まってる。ノロノロしてちゃいけないのね〜体育会系かと焦っていたら、1曲やって一言「さ、休憩しよか」へ?! ま、休憩とはいえ衣装ミーティングともいえるが?
ゆるい感じがして、実はすごく凝っていてメリハリがある。イトケンさんのお人柄。おかげで緊張しすぎず、やっと正式に音楽でも仲間入りした気分。でも予想通り難し。パターンの繰り返しや、ユユピエのメインらしさ、色々勉強になる。自分の位置が分かったかも。光が見えてきましたわ。という初日でした。
ゆるい感じがして、実はすごく凝っていてメリハリがある。イトケンさんのお人柄。おかげで緊張しすぎず、やっと正式に音楽でも仲間入りした気分。でも予想通り難し。パターンの繰り返しや、ユユピエのメインらしさ、色々勉強になる。自分の位置が分かったかも。光が見えてきましたわ。という初日でした。
2003-10-23 大工さん蓬莱行Live
京都ライブに浸る暇なく駒沢さん音楽に切り替え。全く違うアプローチに悩む。
今日は待ちに待った沖縄の大工哲弘さん蓬莱行ライブ。せっぱ詰まり練習していようか悩んだが、行って良かった。心が柔らかくなった。わーい、私なりにがんばろー、挨拶もせず急いで帰って復習。
明日は駒沢さんリハ。9:00-22:00押さえてるが、早めに終われるか?!
今日は待ちに待った沖縄の大工哲弘さん蓬莱行ライブ。せっぱ詰まり練習していようか悩んだが、行って良かった。心が柔らかくなった。わーい、私なりにがんばろー、挨拶もせず急いで帰って復習。
明日は駒沢さんリハ。9:00-22:00押さえてるが、早めに終われるか?!
2003-10-12 ((( moog博士来日 )))
なんとmoog博士来日。秋葉原LaOX楽器館で新製品「ピアノバー」紹介トーク・ショー。と前日に知った私は飛んで行きました。主催モリダイラ楽器の皆様とも久々の再会。デモ演奏した縁あって、森平さんがmoog博士に紹介して下さった。
トーク・ショーは、幼少時からテルミンを作った話〜新製品ピアノ・バーまで、人生ドキュメントを聞けた。
moog博士は会社で、まず自分の原点でもあるテルミンからスタートしようと思ったそうです。会場にはEtherwave。moog氏がこっちを見て私の名前を呼んだ。演奏するらしい私。ヒャ〜こんな事なら何か用意してくるんだった。まさかの出来事で地に足がつかないとはこの事か。立ち上がるものの、足の感覚なし。と同時に、せっかくのトーク・ショーで、私なんかが時間をとるわけにいかん!と頭は焦るが、狭い場所で演奏空間がないー!! 何とか人には反応しない所を探し、速攻1曲。moog博士は笑顔で拍手してくれたのが救い。1秒にも、1時間にも感じられる時でした。私なんかにこのような機会を与えられ、すいません感謝してます。席についても手の震えは止まらなかったわ。
その後、アナログ・シンセを作る経緯や、ミュージシャンと一緒に開発した事や、moogという自分の名前なのに、他社に標章登録されて使えず、十何年かかって名前を取り戻したお話など。
楽器を作るエンジニアとしての誇りと愛情、音楽家をたててくれる姿勢。自分はミュージシャンではない、自分の生み出した楽器を、想像もしなかった表現で音楽に生かしてくれるミュージシャンに感謝していると話された。博士ともなる方、純粋に音楽を好きな方だった。
もっと音楽の事だけを考えなきゃと思った。珍しいとか何人やってるとかどうでもいいのですよ。
テルミンを作り続けてくれてありがとうございます、私は最後にこれを伝えるのが精一杯だった。
クララさんと実際会っているmoog博士に印象も聞いた。彼女の演奏は、彼女だけが作り出した独特な素晴らしい音楽。あなたも頑張れば、必ず彼女のように自分のスタイルが見つかる。と言われた。探し続けます。
会場を後にするまで、一人一人とフレンドリーに話してくださるmoog博士。外見も中身も大きい人でした。
トーク・ショーは、幼少時からテルミンを作った話〜新製品ピアノ・バーまで、人生ドキュメントを聞けた。
moog博士は会社で、まず自分の原点でもあるテルミンからスタートしようと思ったそうです。会場にはEtherwave。moog氏がこっちを見て私の名前を呼んだ。演奏するらしい私。ヒャ〜こんな事なら何か用意してくるんだった。まさかの出来事で地に足がつかないとはこの事か。立ち上がるものの、足の感覚なし。と同時に、せっかくのトーク・ショーで、私なんかが時間をとるわけにいかん!と頭は焦るが、狭い場所で演奏空間がないー!! 何とか人には反応しない所を探し、速攻1曲。moog博士は笑顔で拍手してくれたのが救い。1秒にも、1時間にも感じられる時でした。私なんかにこのような機会を与えられ、すいません感謝してます。席についても手の震えは止まらなかったわ。
その後、アナログ・シンセを作る経緯や、ミュージシャンと一緒に開発した事や、moogという自分の名前なのに、他社に標章登録されて使えず、十何年かかって名前を取り戻したお話など。
楽器を作るエンジニアとしての誇りと愛情、音楽家をたててくれる姿勢。自分はミュージシャンではない、自分の生み出した楽器を、想像もしなかった表現で音楽に生かしてくれるミュージシャンに感謝していると話された。博士ともなる方、純粋に音楽を好きな方だった。
もっと音楽の事だけを考えなきゃと思った。珍しいとか何人やってるとかどうでもいいのですよ。
テルミンを作り続けてくれてありがとうございます、私は最後にこれを伝えるのが精一杯だった。
クララさんと実際会っているmoog博士に印象も聞いた。彼女の演奏は、彼女だけが作り出した独特な素晴らしい音楽。あなたも頑張れば、必ず彼女のように自分のスタイルが見つかる。と言われた。探し続けます。
会場を後にするまで、一人一人とフレンドリーに話してくださるmoog博士。外見も中身も大きい人でした。
2003-10-11 初合わせ。
セーター2枚にマフラー。アンゴラ靴下。これから冬、どうしよ。打ち合わせに外出の毎日。
今日はmauve社にお世話になり、上原マキちゃんと、お初の水津さんと顔合わせ&ちょび音合わせ。人の繋がりは、また繋がっていて、空気感が近い人と集まると、自然と構えないでいられる。この人たちとなら、ゆったり気持ちよい音がだせるだろう。目標高くスタート。
今日はmauve社にお世話になり、上原マキちゃんと、お初の水津さんと顔合わせ&ちょび音合わせ。人の繋がりは、また繋がっていて、空気感が近い人と集まると、自然と構えないでいられる。この人たちとなら、ゆったり気持ちよい音がだせるだろう。目標高くスタート。

初の試みは、まだまだ研究不足で、思ったような効果を実現させるのは難しかった。お客様の人数でこんなにも変わってしまう微妙な音色は、ライブでは気を付けよう。基本から反省です。
さて、テルミンで和音がだせた気がしたり、全ての事を上から見られれば、全てが楽になるんだって事が少し体験できたり、ステージは真ん中より端の方がいいなー、真ん中の時もこんな気持ちでいればいいのかとか、良い方向へのイメージみたいな物もつかめそうになった(つかめた訳ではないが)。
いくら練習しても無理な事、本番でしか出来ない事が少し出来た、かな。
駒沢さんの音やMCのおかげである。会場中を音楽へ導く道しるべを教えてくれた。それは目では見えない物だけど、誰もが持ってる物を分かりやすく気付かせてくれるようだった。
打ち上げでも音楽の事を語り明かし、朝方それぞれの道へ、京都・岐阜・東京・横浜・埼玉へと車を走らせたのでした。濃い一週間でした。
贅沢をいえるなら、楽器運びの若い男の子を本気で募集すればよかったわ。
ライブの素晴らしいレポート発見。甦る静かな時。さすが日出男さん。私はこんな風にまとめられないんです日記もMCも。明日は7時出だ。