((( Diary - Rom )))

[2580825] access.


2002-04-24 ハンガリー大使館

映画関係者パーティ。ハンガリー大使館に入れるって所につられたか。いやいや。でも今まで名前や音楽だけで聞いていた面々に直接会えて良かった。会社の方々の感想等も聞けてホッとする。
夏木マリさん素敵でしたよ。色気がありつつ、気さくな感じで。ドレスの奇麗な人が沢山いて見惚れてました。
ベテラン様の演奏を聴いて、自分にも気合いをいれました。フッフッフ。

2002-04-22 デリシャスバンブーショー

間近で見れるなんて、さすが迫力pillows、いつみてもカワイくてカッコイイnoodles、虫世界がこんなにもロックに広がるとはSCARABEE。
今日はなんといってもfragments淳さんの初ライヴ。ドラムはもちろん夏秋さん。ロックですよー。淳さんは緊張してるとの事。MCカミカミ!だったみたい。そうかなー?あれでカミカミだったら、いつもの私のMCは、どうなっちゃうのさ。ガビガビ?
fragmentsはなんか女心をくすぐる感じで、音楽も無理してない感じが私は好き。

それにしても混んでいた。首痛。埋もれてみた。
オムニバスCD発売してから、やっと皆に会えた。嬉ちい。刺激うけすぎました。

2002-04-20 PARCO@大阪

デモ演奏日帰り。トラックの音はあいかわらずだけど、アーケードで良い具合に響く。デモ演奏もこれで当分予定なし。最後かー、鍛えてもらったなー、色々思いつつ心を込めて。いや込め過ぎて、つい体がゆれちゃった。そうです、この楽器は、他の楽器みたいに盛り上がって前かがみで早いフレーズなんて絶対できないもんね。くーー。心は盛り上がってても体は冷静でなければならぬ辛さを再確認。

デモ演奏後、即テルミンお買い上げになってる方が。心に決めて来たのでしょうか。おおー同士よ(笑)頑張りましょう。

最近テルミンの事で連絡をとっていた大阪の人に今日の連絡し忘れてたのに、偶然バッタリ。直接話せてよかったー。

休憩時間、ふと舞台俳優の身知子が大阪公演だった事を思い出す。ま公演中だろうから留守伝入れようとしたら、今日だけ1回公演、終った所だった。それも隣駅。演奏見に駆け付けてくれた。きゃいきゃい5分ほど話せた。嬉しいねー。

フレンズオブテルミンの3人組(熱心に見てくれ有難う)は、なんと、さっきまで雪さんと原田さんのコンサートを京都で見てきたそうな。おお。なんか今日は西に知人が集まってるようだ。

モリダイラさん、イシバシさん今日も有難うございました。終了!
さ、前回食べそこねた念願の「たこ焼き」買って帰るぞー。と近くに3件も。どこのが美味しそうか吟味。たこ焼き店を往復。気付いたら25分経過、ひぃー。最初の店で買って新幹線に飛び乗る。3分前でした。苦労の甲斐あり美味しい。全然違う。中がトロトロに吃驚。これが大阪のたこ焼きか。美味。

2002-04-13 tel

久々赤城忠治さんとテルミン話。リヴァーブ、プリアンプやスピーカー、楽曲等の話まで盛り上がった所で一言。「ロムちゃん、そのテルミン(テルーネさんの事)は大切にしなきゃだね。で、良い磨き方を教えてあげよう」ぜひっ「ジフ・クレンザー」ぎゃはははは。声揃えて「傷だらけ〜」真面目にギャグ言うから。

初めてやった銀色をこする宝くじ。100円当たったよ。その場所も当てたよ。最終的には損したとも言う。。。あるブツを断念する。

2002-04-12 幻燈音楽会

久々の人混みに体が強ばるが、今日は前々からのお楽しみ『幻燈音楽会』原マスミ/栗コーダーカルテット/知久寿焼/遊佐未森/野村辰寿監督の映像という、これでもかーって素晴らしい面子。一石二鳥、いや一石五鳥という言葉があったらこのイベントの事かもしれない。

本日限定カクテル8種類くらいあった。ポーの夢/メリーの夢/栗の涙(日本人の心です)なんて書かれてる。凄い飲みたい。全種類飲みたい。というか色だけでも見たい。今日ほどお酒に弱い自分が悲しく感じた事はない。お酒の強い人連れてくればよかった。でも諦め切れずバーテンダーに「これ全部お酒入ってますよね?」と聞く。「ハイ」しょぼん。お寿司にサビ抜きがあるんだ。カクテルのアルコール抜きも出来るんじゃないか?と頭をよぎる。しかし「アルコールぬきの栗の涙作って下さい」という勇気はなかった。オレンジジュース飲む。

演奏はそりゃもう映像の中の世界が、現実の目の前に広がって、今日限りの音楽も映像と相俟って、不思議な世界を行き来する感じというか、ま魚座ならではのパワー炸裂というか、入り込みましたよ。今回はイベントだから、色々がハイスピードでしたが。全然説明になってませんが、大満足なんです。

これだけ濃い面子(良い意味)だと、少し栗コーダーが地味にすら想像してましたが(失礼)、何度も聴いた曲なのに、かなりグッときました。私は3年ぶりの原さん見たら絶対泣くと思って用意したハンカチは、栗コーダーで使用することに相成りました。
さらに続く知久さんと原さんのコンビ。遊佐さん変わらず美しきかな紅一点。野村さんの嬉しそうな姿。
北海道-沖縄からファンが集まるの納得。この企画、実現して下さって感謝。できれば別の会場で是非また。メェエエ。