((( Diary - Rom )))

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2005-12-29 2005年

テルミン教室など出会いがありました。そして大きな別れもありました。そしてテルミンがつぎつぎに壊れて精神的に自信のもてない年でもありました。
でも今年最後に、1年ぶりにアメリカから修理されてEtherVoxテルミンが戻ってきました。沢山の方に助けられやっと修理できました。モーグ博士との別れやmoog社引越など大変な1年をアメリカで過ごしてきたようです。とても良い子に治っていました。
そして問題はこれから。他のテルミンも含め、日本でもちゃんとサポートしていけるように、あらゆる問題を沢山経験していこうと思います。
今年もチビチビ一歩ずつでもテルミンと共に過ごせました。私を見守り気にかけてくれる方々に感謝をこめて。来年も、ちょっと痛い心が少しでも温かい時を過ごせますように前に進もうと思います。(((よいお年を)))

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2005-12-24 クリスマス2デイズ。

せっかくの街頭なので、遠くまで音が飛んでいきますようにと思いを込めて。すると立ち止まってくれる方が増えるのでした。寒い外で聴いてくれた皆様、どうもありがとう。

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2005-12-23 プラネタリウム・クリスマス・コンサート

満天の星空の中でやりたかったので真っ暗を目指す。2mmのライトも隠せーと。おかげで足下まで星が写って綺麗だった。テルミンのヒューンって音と合わせて星が流れる。シンセの地響きと共に宇宙が現れた。鈴やベルが高く鳴り響いた。

1部は古い賛美歌など中心におごそかな聖夜。約30分MCなしで音楽に合わせて投影してもらった。今でも目に焼き付いている。2部はサンタクロース曲やオリジナルなどで楽しく。企画やスタッフ方々も「テルミンで大丈夫か?」という不安をかかえつつ当日まで準備下さった。最後のきよしこの夜は幸せでした。大きな1つの丸が見えたのでした。

ライトがあたるより、もう全く私は見えないだろう中、気持ちよく演奏できた。テルミンは音がきこえない方が、真っ暗より恐い。唯一音色を変更する時のつまみが見えなくて大変だったかな。
鍵盤と太鼓は大変だった事でしょう。自分の手も見えない程暗い中、文句言わずに(笑)がんばってくれた。これじゃ弾けないよ、と一言いわれたら終わりだもんね。シモシュと夏秋氏とやるのは初めて、とは思えないほど沢山準備したので楽しみな当日だった。

テルミンが途中、誤作動をおこし、1オクターブ飛んで、すぐ戻ってきた。なんだったのか。星と共に飛びたくなったのか。でも何とか最後まで音がでて良かった。

倉庫にしまわれていた科学館のテルミン(それもモーグ社Etherwaveだ!)は、この機会にまた出してもらった。終演後、沢山の方が体験してくれていたそうで、テルミンも私も嬉しい。
ではまたどこかで会えますように。

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2005-12-23 クリスマス

プラネタリウム演奏、楽しかったー。満天の星、音楽と同期しているようだった。ありがとうございました。
また改めて書くとします。
明日は柏のロックインでEtherwave使う予定。明後日は渋谷ヤマハでEtherwaveProの予定。って、音も音域も違うから混ざりそう。イルミネーションVSテルミンで電源とりあうか?
冬に外デモ演は寒そーですが、聴いてくれる方も寒いですね。よきクリスマスになりますように。

2005-12-21 まっくら。

プラネタリウムのリハーサル、夜になるのを待ち、電気けして、真っ暗にしてみた。
音色のつまみも見えなくて、手探りで焦るが、だんだん慣れてくると、電源などの小さい赤いランプすら驚くほど明るく目立つ。
というわけで、厚紙やテープで液晶画面等を隠す。普段のライヴ前とは違う準備で面白い。
ああ1回だけじゃ寂しいな、かなり良い雰囲気。思いっきり楽しみましょう。

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