((( Diary - Rom )))

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2005-12-17 イト+ジョン+チク+ロム第3夜

やさしきお客様やスタッフやメンバーの助けで、私は最後までステージに立つことができました。有難うございました。もしあれがマンダラ2でなく初めての所だったら、もしイベンドだったら、もしソロのみだったら、と終わってからさらなる恐ろしき想像が膨らみ、本当に申し訳ない気持ちと感謝の一夜でした。
そして知久さん演奏の後ろで邪魔してごめんなさい。口テルミン見たかったがそれどころじゃなかった。

テルミンの条件的に、今まであれこれ失敗を経験して、有る程度どう対処すればいいか分かってきたつもりでしたが、どうにも初めての事に対応力のなさが、そして何よりも私が楽器を信じられなく、実際はテルミンだけでなくエフェクターの原因もプラスしていたのに、この信頼関係が壊れると演奏はできないのだなと。

とにかく今後は、テルミンはもちろんですが、NGのチェック方法のためにも配線から変えた方がいいか。
あとは何とか原因追及して、楽器ともども出直します。どんなにヘナチョコでも私はこの楽器でやるのです。それには強い心を鍛えねばなのかもしれない。

休憩後の後半、あと1曲もってくれーと祈りつつでしたが、あの音楽聴いていたら「消えたら消えただー」とだんだん盛り上がってきました。ああ、この4人の音楽は、おちこんでいる人の救いだ、と思いました。

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2005-12-01 築地で録音

綺麗な女性ボーカルさんの録音。その場での変更がすぐ出来ず練習しつつ、とことんやらせてもらったので、良いものができたと思われます。テルミンを起用して頂きありがとうございました。
音響ハウスの一番広い所で贅沢でした。憧れのスタジオだったので嬉しい。
にしても歌のバックはピッチがシビアで、自分にもっと厳しくしなければいけないですね。メロディーとバッキングの差を痛感しました。

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2005-11-28 六角レンチ、いい名だ

リハ中、音色をパチパチ変えていたら、EtherwaveProの音色つまみが外れた。
これまた特殊なペンチで家にはない。「六角レンチ」という物が必要なり。つまみ握りしめて東急ハンズへGO。でセンチ用を買ってしまい失敗。'インチ'を買わないとでした。
東急ハンズへGO。その売り場で一番近かったのは1.59というサイズのでした。1/16というのもいけるらしい。200円弱。これで思いっきり音色変えられます。

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2005-11-22 プラネタリウムへ下見に行く

面白い!星座を出したり、星を増やしたり、投影機をかくしたり、色変えたりと色々の中から選びたい放題。ちゃんとステージもあるんだ。

ただシンセサイザーの液晶画面がついているだけでも星が見えなくなってしまう。もちろん譜面灯も影響するらしい。満天の星にするには全て真っ暗にしなければらしい。テルミンだけなら真っ暗で出来るできるな。

1曲目から真っ暗にしたいと言ったら、それは勧められないと。
明るい所から急に暗転にしても、人間の目が慣れていないから、小さな星の光が見えないらしい。徐々に暗くして目を慣らしつつ夜空にすると、沢山の星が見えてくるそうだ。繊細な光なのね、だからプラネタリウムへ行くとお話が夕方から始まるのかあ。

つい普段のライヴっぽく構成しているが、2部ではピアノのシモシュ作メドレーのおかげで一安心、だが難し。初3人でリハもスタート。がんばれテルミン。

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2005-11-12 イベント@渋谷7th floor

さすが楽器フェアのおかげかテルミンお試し会は沢山の方に体験してもらいました。皆の奏でる良い音をパワーに貰い、急ぎライヴへ。

今年は岡野勇仁さんライヴに、ありがたいことで3回も参加させてもらいました。少しずつですが難曲も身にしみてきました。今回は岡野さんの力強いクラシカルピアノにモリケンさんの打ち込み+ジャンベに、パンディエロさんに、テルミン。過去か未来か、このバランス面白いなーと。
岡野さん生ピアノを聴くと未だに吃驚する、ピアノ音ってデカイなーと。

にしてもセッティングから無理多く、最後のセッションは至上初の狭い場所で演奏経験したぞ。というか演奏できずの広さ。こういう中でどう対処するかだ、これも経験です。
気軽に参加したい気持ちと裏腹に、どうしても出来ない場所の問題ありのテルミンと私でした。

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